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【第1回】新年のスタートに見直したい! オフィスビル・商業施設の大規模修繕計画

2026.01.07

第1回:「オフィスビル」と「商業施設(モール・店舗)」編

新しい一年が始まりました。
ひなたペイントでは、年初に多くのオーナー様・管理会社様から「今年こそ修繕計画を立てたい」「予算を見直したい」といったご相談をいただきます。
建物の資産価値を守り、利用者が安心して過ごせる空間を維持するためには、計画的な大規模修繕が欠かせません。

🔸今回から3回にわたって、「新年に見直したい大規模修繕」をシリーズで解説します。
第1回は「オフィスビル」と「商業施設(モール・店舗)」に焦点を当て、施設の特性に合わせた修繕のポイントを紹介します。


🏢オフィスビル向け:働く環境を整える修繕ポイント

オフィスビルでは、テナントの入れ替えや利用者の快適性が建物価値を大きく左右します。
特に、築10年以上のビルでは次のような点を見直す時期です。

  • 外壁や屋上の防水劣化
    → 漏水やヒビ割れは早期対応でコストを抑制できます。

  • 共用部の老朽化対策
    → エントランスや通路の塗装更新で印象アップ。

  • 空調・換気設備の改修
    → 働く環境改善・省エネ効果にもつながります。

新年は、ビルの稼働スケジュールが比較的落ち着く時期でもあり、年初の点検・計画づくりに最適。
ひなたペイントでは、業務の妨げにならない夜間・休日施工のご提案も可能です。

 


🏬商業施設(モール・店舗)向け:来客動線と快適性を守る修繕

商業施設では、**「お客様に見える部分」**がとても重要です。
たとえば、外壁の汚れや塗膜の劣化、通路のひび割れは「古い印象」を与えてしまいます。

  • 外壁・屋根の美観維持
    → ショッピングモール全体の印象アップに直結。

  • 駐車場・外構部の補修
    → ライン引き・防滑処理など、安全性向上にも効果的。

  • 共用トイレ・設備リニューアル
    → 利用者満足度の向上と再来店促進につながります。

ひなたペイントでは、営業を止めずに施工できるスケジュール調整や夜間対応も行っています。
商業施設の“営業を止めない修繕”で、集客とメンテナンスを両立させましょう。


✨次回予告

次回の第2回では、**「マンション大規模修繕 2025年の動向と成功のポイント」**をテーマに、管理組合・居住者の立場から見る修繕計画づくりを解説します。
新年のスタートに、未来につながる修繕計画を一緒に考えていきましょう。

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